泉州松波キャベツは、大阪・泉州地域で長く親しまれてきた
春キャベツを代表する品種です。
葉はやわらかく、水分を多く含み、えぐみが少ないのが特徴。
生でも、火を通しても、キャベツ本来のやさしい甘さを感じることができます。
季節とともに味わう、泉州ならではのキャベツです。

射手矢農園の泉州松波キャベツ
射手矢農園では、泉州の気候と土壌を活かし、
隣との間隔を広く取りながら育てています。
収穫量だけを考えれば、もっと詰めて植えることもできます。
それでも私たちは、一玉一玉が風と光を受け、
自分の力で育つ環境を大切にしてきました。
のびのび育ったキャベツは、葉がやわらかく、芯まで甘みが出やすくなります。
窮屈にさせないことが、味を整えると射手矢農園は考えています。

味と特徴
- 葉がやわらかく、歯切れがよい
- 水分が多く、みずみずしい
- 芯まで甘く、えぐみが少ない
- 加熱すると甘みがやさしく広がる
毎日の料理に使いやすく、
家族みんなで食べやすいキャベツです。

おすすめの食べ方
まずは、生で。
千切りやざく切りにして、そのまま味わってみてください。
火を通すと、炒め物や蒸し料理でも
甘みがふわっと広がり、料理全体をやさしく包み込みます。
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大切な人のために選ぶ野菜として
泉州松波キャベツは、
誰かを想って選ぶ野菜であってほしいと
射手矢農園は思っています。
家族の健康を願う気持ちや、
食卓を囲む時間を大切にする想いが、
そのまま伝わるようなキャベツを届けたい。
のびのび育てることは、気遣いのひとつ。
私たちは、そう考えています。
