射手矢農園が育てているのは、ただの農作物ではありません。
土に触れ、手をかけ、待つことを大切にする。
「農」の考え方そのものが、
たまねぎや、キャベツや、米としてかたちになっています。
このページでは、射手矢農園を代表する農作物を、ご紹介します。

射手矢農園の農作物づくりの共通点
のびのび育てる、という選択
射手矢農園では、作物同士の間隔をあえて広く取り、
風や光がしっかり届く環境で育てています。
収穫量よりも、一つひとつが無理をせず、
自分の力で育つことを大切にする。
その考え方が、やさしい味わいと、安心感につながっています。

農作物一覧
泉州たまねぎ
まっすぐ甘い、初夏のたまねぎ。

射手矢農園を代表する作物。
水分をたっぷり含み、辛みが少なく、生でも食べやすいのが特徴です。
間隔を広く取り、のびのび育てることで、
やさしい甘さを引き出しています。
泉州松波キャベツ
芯までやさしい、春のキャベツ。

葉がやわらかく、芯まで甘い。水分が多く、えぐみの少ない泉州松波キャベツ。
株と株の間に余白を持たせ、一玉一玉が
自分のリズムで育つことで、芯まで甘いキャベツになります。
ヒノヒカリ
毎日の真ん中に、まっすぐなお米。

太陽の名を持つヒノヒカリ。
粒に厚みと丸みがあり、艶・香り・味のバランスが良く、
一年を通して安定したおいしさが特徴です。
派手ではないけれど、毎日のごはんに
静かに寄り添うお米です。
農の考え方

農作物の味は、育て方と、在り方で決まる。
射手矢農園が大切にしている
農の考え方については、こちらで詳しくお伝えしています。