長左ェ門日記

さて、田んぼアートも無事終わり稲もすくすくと育っていますがこんな田んぼアートを当日はもちろん準備段階からも相談や手伝ってくれる人たちがいます。
なかなか、射手矢農園だけではできません。


稲の準備には西成のお好み焼き屋さん、でんのみんなに手伝ってもらいました。
(その時に来ていただいたお客さんにも飛び入りで手伝っていただきました)

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日本で一般的な田植えは水稲(すいとう)という方法で、タネを発芽させて苗にしてそれを植えます。
いわゆる「種まき」といったことをこの段階で慎重に行うことで元気な苗に育つんですね。

専用の穴が開いたところに、土とタネを一緒に入れていきます。
以前は田植え機ようのものを使っていましたが、一つずつが分かれているほうが植えやすいだろうとのことでこの方法になりました。

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そのおかげで当日の田植えもスムーズに行えたと思います。

その苗をみんなで植えていただいた苗はこのように準備をしていたりします。

そして当日は、多くの飲食店関係者の方にお手伝いいただきました。

多くのスタッフで手伝ってくれて、複数回田んぼにも入っていただいたうどんののらやのみなさん。

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水ナスのマコト商店さん

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かき氷を提供してくださったユッキーさん

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こめ油をつかったコロッケを提供してくれた麦の郷 けいじん舎
くせのないこめ油で揚げたコロッケはイモの香りがしてめちゃくちゃおいしいです。

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りんくうタウンで地元の食材を使ったキッシュのお店をしているフラワービー

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そして暑いのに鉄板を担当してくれた、お好み焼 でんと福太郎のスタッフ、東果市場のみなさん

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ほかにも、地元泉州タオルの袋谷タオルさんが提供してくれたタオルや、今回はこれなくても差し入れをしてくれた寺田農園さん、津村屋さんのくるみ餅、楽豆屋さんの豆菓子、アガタファームのぱん、そしてテントの下で運営を手伝ってくれたみなさんや子どもたち、本当にたくさんの方に支えてもらえました。

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みなさんがいないとなかなかスムーズにできなかったと思います。

本当にありがとうございました。

今年もありがとうございました!!

まだ、植えられていない田んぼ。これから100人ほどの人たちに田植えを行ってもらいます。

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準備は子供たちにも参加してもらっています。

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さぁこれからです。

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一通りの説明をおえて

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ファースト、田植え。

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天気もほどよく、スムーズに田植えがすすんでます。

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小さい子どもたちも含めた、最初のAグループはなかなか不慣れな部分もあったと思いますが、この後に続くグループのいい見本になったとおもいます。

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実は植えてくれている人たち以外にもまわりではサポートしてくれている人たちもいます。

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水風船をつくって、

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割ったりもしますけど。

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いい天気です。

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Bグループにバトンタッチで意気込み十分です。

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Bグループにも子どもたちや親子連れで参加してもらってにぎやかなチームになっています。

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みなさんを田んぼのなかでサポートするのはこの人たち。

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子供たちは体力を温存中です。

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もう、Bグループが終わるころには半分超えました。

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次のグループでは子供たちを含めて多くの人に協力してもらえました。

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あともう少し

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おわった!

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みんな泥だらけになって、汗だくになって手伝ってくれました。

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後片付けでも、多くの人に手伝ってもらえてすぐに終わり無事に田んぼアートの田植えを終えることができました。

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今年も多くの人に助けられ、飲食関係者の方にはテント内で食べ物やデザートなどを提供していただきました。
来られなかった人からも差し入れという形で助けられましたしなにより、田植えを手伝っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。


今年の夏もひと段落です。
本当にありがとうございました!!

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また、後日に改めて協力していただいた飲食関係の方のご紹介をしたいとおもいます。

今年もおかげさまで、東京都庁での販売をさせていただいています。

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10日、11日だけですがもずやんも一緒にきてくれていますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

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11日は搬出の都合上、15時までとなっていますのでお早めにどうぞ。
2階でお待ちしています。

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詳しい様子は後日、改めて記事にしますがまずは2017年の田んぼアートも無事に終えることができました。

これもみなさんのご協力のたまものです。

あらためて、ありがとうございます。

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そして、この日が誕生日の皆様、おめでとうございます。

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さて、田んぼアートが終わった射手矢農園は、この後10日と11日に東京都庁での販売のため東京へ向かいます。
お近くに寄られた方はぜひお立ち寄りください。

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今年も多くの方に来ていただいた大阪タカシマヤの催事も火曜日までになりました。
期間中に何度もお越しいただいたお客様もあり、本当にありがとうございます。

さて、泉州たまねぎは余すことなくお料理に使っていただいていると思いますが、不意にちょっとだけ残っちゃったってことありませんか?

なにか料理やサラダにするには少ないし、でも捨てちゃうのももったいないし。

そんな時には泉州たまねぎのミニバーガーとかはどうでしょうか?

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サクサクと細切りやスライスにして、お手頃なパンで挟んじゃう。
もちろん、ドレッシングもかけてオッケー。


バターやジャムで食べるパンもいいですが、泉州たまねぎだけのパンっていうのも気軽に一口でいけます。

大阪タカシマヤの催事も折り返し、多くのお客様に覚えていただいていてとてもうれしいです。

土曜日の大阪タカシマヤは20時30分までの営業で、ちょっと遅くなっても間に合います。

さて、夜遅くにちょっとお腹がすいて

「コンビニ行こうかな、でも夜遅いからなー、気になるなー」
「たまねぎだけちょこっとのこってるなー」

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時には泉州たまねぎヌードルなんてどうでしょう?

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電子レンジOKな器に適量のたまねぎスライスを移して

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鶏ガラスープの素なんかを大さじ半分から1ぐらい。

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200ml のお湯を加えて、電子レンジで1分ぐらい。

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ちょっと、くったりしたら

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好きなものを付け合わせてできあがり。
レモンやパクチーなんかを合わせると、昼間の疲れもとれそうです。

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よし、折り返しがんばるぞ

やっぱり旬の時期の野菜はその時のおいしさや楽しみ方があったりします。

そこで、泉州たまねぎをまるごと煮てみました。

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外側の皮をむいて、ヘタを切り落とさずに切り込みを入れてたっぷりのお出汁で煮るだけ。
お尻側に切り込みを放射状に入れれば、見た目はきれいに上から入れれば箸をいれやすくなります。


本当に簡単で、泉州たまねぎを丸ごと味わえるのでお勧めです。

ほかにも楽しみ方はいろいろあるので、大阪タカシマヤでお待ちしています。
金曜日、土曜日の大阪タカシマヤは20時30分までの営業で、ちょっと遅くなっても間に合います。

今年も大阪タカシマヤで泉州たまねぎの販売をさせていただきます。

各所での催事販売は皆様と直接お会いできる貴重な機会。
今年も大阪タカシマヤで催事をさせていただくことができました。

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今年の採れたて泉州たまねぎを用意して、大阪タカシマヤでお待ちしていますのでぜひお立ち寄りください

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まだかまだかと、お問い合わせを多くいただいていましたが
今年も泉州たまねぎの販売を開始しました。

泉州たまねぎを購入する - 長左エ門(ちょうざえもん) 射手矢農園オンラインストア

できるだけ収穫から時間をおかないでお届けしたいと思っています。
そのため、多少の土や砂がついているかもしれません。

収穫からあまり手を加えないでお届けするためですので、なにとぞご了承ください。

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5月17日からは大阪タカシマヤでも販売をさせていただきますので、お近くにお越しの方はぜひ足を運んでみてください。

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関西の土曜日お昼と言えば「せやねん!」
その中でも苦手なお野菜を克服するコーナー、土肥ポン太さんの「土肥ベジ太ブル」で射手矢農園にきていただきました。

やっぱりあの独特の辛みが苦手っていう人は大人でも結構いらっしゃったりします。
そこで射手矢農園の泉州たまねぎを食べてもらおうということになりました。

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畑にポン太さんとたまねぎが苦手なお兄ちゃんたち。

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カメラの前だから、なのかそれとも苦手なたまねぎの克服、ましてやたまねぎの畑にきてなのか、お兄ちゃんはちょっと硬い表情ですが、そこはポン太さん盛り上げてくれます。

妹ちゃんはたまねぎ大丈夫みたいで、畑からたまねぎ引っこ抜いたりしてくれています。

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中身は...こんな感じ

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もちろん、たまねぎを畑から引っこ抜くだけだと出荷はできないので、ふだん射手矢農園で行っているように根っこの部分と葉っぱの部分を専用の鎌で切り落とします。

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これでスーパーでよく見慣れた姿になりましたね。

さて、ここからはいくつかのお料理を出すんですが、ポン太さんのこの表情

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はたしてお兄ちゃんはたまねぎを克服できるのか、それとも、、、

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ちなみに、最後はこんなに仲良くなりました。

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タロウです

泉州たまねぎとは

たまねぎのある風景